那覇市

沖縄県庁や空港があり沖縄最大の経済商業都市で人口は2010年現在31万人を超えています。

那覇市の見所は世界遺産に登録された首里城や「奇跡の1マイル」と呼ばれる那覇最大の繁華街、国際通りがあり沖縄観光のスポットとなっています。
近年は全面返還された基地跡に「那覇新都心」として開発が進み、各企業が移転をはじめ那覇の中心地として発展しています。
2003年から沖縄初のモノレール(ゆいレール)が開業をはじめ首里〜空港間を経由しています。
今後、延長計画もありますが慢性的な交通渋滞緩和の足がかりになるかが今後の課題となっています。

沖縄では那覇の人々の事を「なはんちゅ」と呼び都会っ子的なイメージがあります。

豊見城市(とみぐすくし)

那覇に隣接しているため急速に都市化が進み2002年に村から市に移行しました。
人口増加率はめざましく東洋経済新報社が発表した「成長力ランキング」では2006年、2010年と全国1位となり8年連続で10位以内を維持しています。

豊見城市の見所は「沖縄アウトレットモール・あしびなー」と呼ばれる大型のブランドショップがあり2002年に開業しました。
アウトレットとしてはイヴ・サンローラン、グッチをはじめ9つのブランドが日本へ初上陸しました。
戦跡では旧日本軍が使用していた海軍司令部壕跡があり沖縄戦の歴史を学ぶことができます。

糸満市(いとまんし)

沖縄本島最南端に位置する市であり、漁業が盛んな地域で旧暦の5月4日には伝統行事の「糸満ハーリー」が催されることで有名です。

糸満市にはひめゆりの塔や沖縄戦跡国定公園があり、沖縄戦最大の激戦地、また終焉地として数々の石碑が立ち並んでいます。
平和の礎(いしじ)には日本、アメリカを問わず戦死した人々の名が刻まれており平和を祈る場所として各地から多くの人々が訪れます。

本島最南端の海に面しているため自然の景観は美しく戦跡がある摩文仁の岡をはじめ喜屋武岬あたりの景観は絶景で見ごたえ十分です。

 

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