大会の目的

旧盆や各イベントなどですっかり有名となった沖縄の伝統芸能のエイサーを通し、「青年相互の交流と青少年の健全育成を図ると共に新たな観光資源として演出し、沖縄県の観光振興に寄与する」ことを目的としています。

各地域の伝統的なエイサーが那覇へ集結

「青年ふるさとエイサー祭り」は青年ふるさとエイサー祭り実行委員会が主催する祭りで正式名称は「青年ふるさとエイサー祭り・青年文化フェスティバル」と呼び、毎年、那覇市の奥武山(おうのやま)陸上競技場で開催されます。
この祭りはエイサーだけでなく各地域に伝わる獅子舞や武術、踊りなど伝統芸能も披露され、沖縄の郷土芸能を楽しめるイベントとして定着しています。

第1回目の祭りが開催されたのは那覇商業高校グラウンドで1964年9月20日に行われ参加団体は中南部から13チームが参加しました。
第2回から、現在行われている奥武山陸上競技場へ場所を移します。
第14回目から2日間にわたり演武が行われるようになり、1日目が「郷土芸能の部」2日目が「エイサーの部」と参加団体も増えました。
2010年の祭りにはイベントの内容も創作・郷土芸能、青年会エイサー、エイサー教室、三線教室と内容も充実してきました。

2010年のイベント内容

2010年のイベントの「創作・郷土芸能」は県内及び全国各地で伝わる獅子舞、舞踊、古武術等の郷土芸能をはじめ地元沖縄で創作された演武や芸能を披露しました。
「青年会エイサー」は県内各地で受け継がれている伝統的なエイサーを披露し、中南部各地の特徴のある勇壮であでやかな演武が楽しめ、祭りのメインといえるイベントです。
「エイサー教室」は誰でも無料で参加でき沖縄の伝統的なエイサーの指導を受けられエイサーの基本や動きを短時間でマスターすることが出来る教室です。
「三線教室」はこちらも無料で参加が出来、誰でも簡単にサンシンの弾き方と曲をマスターすることが出来る教室です。

 

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